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あそびーち@うみたまご(大分マリーンパレス水族館) [水族館レポート(認定)]

以前、マサカメTVに呼んでいただいた時のこと。
移動中、ディレクター氏から、下見&ロケハンのため、海きららを日帰りしたという話を聞いた。
それを聞いて、日帰りできるんだ!! 空港から遠い海きららが日帰り可能なら、他の九州の水族館ももう少し気軽に行けるかも!? と思った。
本当にできるか試すべく、前から気になっていたあそびーち(うみたまご)に行ってきた。羽田発大分行きの朝一の飛行機(6:40)で向かい、水族館着は10時。帰りは水族館前17:06のバスなので、オープンラストはできなかったけれど、それでも7時間はいられることが分かった。
羽田6:40分の飛行機に間に合う人なら、うみたまご、日帰り可能です!!

さて、あそびーち、である。
その名前からも分かるように、イルカが暮らすプールに砂浜が作られており、お客がそのプールに入っていく(泳いだりはできないが)ことができる、所謂、ふれあい施設。
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イルカ(動物)おさわり施設にいい印象を持っていないオレとしては、発表されたコンセプトを見て、あそびーち、どうなのよ!? と思ったのが正直なところ。
普通の水族館であるはずのうみたまごが、わざわざイルカおさわり施設作らなくても…… と、思ったワケです。
でも、そこにいるのは、日本の水族館では全国3カ所でしか見られないマダライルカ。さらに、うみたまごでしか見られないハセイルカもそこにいるという。
それだけでもエラく特別感があって、気にせずにはいられないというものだ。
イルカおさわり施設に懐疑的とか言いながら、しっかり短パン&着替えも持って準備万端で向かった(汗)

でも、結論から言うと、そこまでは必要ない。
人がプールに立ち入れるエリアもしっかり制限されていて、ごく浅いところまでしか入れないので、裾をまくるくらいで十分。
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普通に考えれば当たり前の話なのだけど、イルカたちには自由に触れることはできず、触れるのはそこに飼育スタッフの人がいる時だけ。
でも、そこに飼育スタッフの人がいると、イルカは近付いてくるし、それによってかなり近い距離で見ることができるし、タイミングが良ければ触らせてもらうこともできる。
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かく言うオレも、初めてマダライルカに触れることができた。とは言えその触り心地は、特徴的な何かがある訳でもなく、ごく一般的なイルカのそれだったけれど。

あそびーちの魅力は、イルカに触れることより、イルカとの距離感や、珍しいイルカをアクリルを介さずに間近で見られることじゃないかと思う。
例えば、ここにいる珍しいハセイルカも、かなり近くで見ることができる。
イルカ以外にも、アザラシがいたり、ウサギやカメなどに触れたり、ペリカンやペンギンがやって来たりと、小さい子でも動物に触れたり、間近で見たりすることができる。
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オレみたいな者からすれば、ハセイルカやマダライルカを間近で見られるだけで大満足なのだけど、オレが行った当日、その場に沢山いた遠足の子供たちは、珍しいイルカよりも、水辺での水遊びや、ウサギやリクガメを触れたりなどの体験の方が楽しそうだった。
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手の届きそうなところにカメレオンがいたりする。多分、寒くない時期だけだと思うけど。

あそびーちができる前から、うみたまごは規模が大きな水族館だったが、この新しい施設の追加で、さらに楽しく、時間が足りなくなる? 水族館になってしまった。
オレはというと、時間が足りずにほとんど見られない展示もいくつかあったので、遠方から日帰りしようという人(あんまりいないと思うけど)は、時間配分には気を使った方がいいかも知れない。
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