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碧南海浜水族館 [水族館レポート(認定)]

今年に入ってから、水族館というとエプソン品川アクアスタジアムばかり行ってた。
まぁ、それが悪いワケではないんだけど、どこかで水族館めぐりをサボってる? みたいな気分になっていたのも事実。
でも、ここへ来て、ようやく、アクアスタジアム以外の水族館へ足を運ぶことができた。
というワケで、久しぶりの(アクアスタジアム以外の)水族館ブログの更新です。

愛知県の水族館に行ってきた。
愛知の水族館といったら、やはり思い浮かぶのは名古屋港水族館だろうか?
だが、今回行ったのは名古屋港水族館ではない。愛知には名古屋港以外にも3つも水族館があって、今回、その内の2つ、碧南市の碧南海浜水族館と、蒲郡市の竹島水族館をハシゴしてきた。
まずは碧南海浜水族館から。

名鉄の碧南駅から、10分くらい歩くと、綺麗に整備された海浜公園へと辿り着く。
目的の水族館は、その公園の中にあった。
規模としては大きな水族館ではないし、イルカなどの海獣類もいないけれど、200tの回遊水槽を中心に、冷たい海、暖かい海、そして地元の淡水魚が汽車窓タイプの水槽に収まり、並んでいるというトラディショナルな展開。
回遊水槽を除けば、大きな水槽もないので、特別大きな魚がいたり、ビックリするような珍品がいたりすることもないのだけど、正統派の水族館だ。
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オレがこの水族館を見学していて感じたのは、懐かしさだ。
昔馴染みなワケではないし、行くのは初めてだったのだけど、“昔の水族館って、こんな感じだったよなぁ”って。
巨大で何でもいる現代の水族館にすっかり慣れてしまって忘れていたけれど、ひと昔前なら、水族館といえば、どこもこんな感じだったのだ。
老朽化による立て替えなどが行われると、途端に今風の水族館になってしまうから、こうした雰囲気の残る水族館は徐々に少なくなりつつある。30代半ば以降の年代の人なら、そんな懐かしさを感じられるのではないだろうか?
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入ってすぐの所にいる、ウミガメのチビたちが可愛い。

とは言え、回遊水槽には昔の水族館では見られなかったツマグロやレモンザメ、マダラトビエイなんていう巨大水族館の常連種? もいる。
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ちょっと珍しいところでは、アブラボウズなんかもいたりする。
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また、ここでしか見られないと思われる、クロアチア産の洞窟性サンショウウオの仲間も展示されている。
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何でも、愛知万博で展示されたものが、こちらへ寄贈されたのだとか。
オレは、両生類にはほとんど興味がないので、これがどれほどスゴイものなのかは分からないけれど、かなり貴重なもののようである。
きっと、その筋のマニアにとっては、ブッ飛び級の展示物なんだろうと思う。

電車で行っても、それほど不便ではないし、広い駐車場もある。
近くに行く機会があった際は、寄ってみて欲しい。個人的には、昔の水族館を知っている人なら、何か感じるものがあるんじゃないかと思う。
タグ:水族館
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